Artists

出演者・タイムテーブル

10:00

open DJ Sympa crew

11:00

cro-magnon

12:15

CHAN-MIKA acoustic set

13:25

coastlines

14:35

Hanah Spring with 小林洋太 小林眞樹 森俊之 沼澤尚

15:50

Toshizo and Happy Cats

17:05

Keyco with Sympa SP Band

17:55

fin.

10:00 – 17:55

TOKIO AOYAMA [art work]

cro-magnon

Jazzy Sport / cm production


1996年、米国ボストンにて、大竹重寿 (Dr. & Per.)、コスガツヨシ (Gt. & Bass)、金子巧 (Key.)が出会いsessionを始める。1999年、帰国後、『Loop Junktion』を結成。

1枚のミニアルバム、2枚のフルアルバムをリリースするが惜しまれつつも2004年に活動停止。同年、進化した三人が原点に立ち返り、『cro-magnon』として活動開始。

ステージの大小を問わずオーディエンスを必ず踊らせる演奏が韓国や東南アジアでも人気爆発。2009年、2度目のヨーロッパツアーを成功させ、同年8月に通算4枚目のフルアルバム『4U』をリリース。2010年12月、cro-magnon初となる全曲Vocalistとのコラボレーションアルバム『joints』をリリース (参加アーティスト : 土岐麻子、さかいゆう、七尾旅人、Roy Ayers、TWIGY、GAGLE、鎮座ドープネス、S.L.A.C.K. & PUNPEE、MC KAN、三宅洋平、有坂美香、Steve Spacek)。2012年4月、初のベストアルバム『THE BEST』をリリース。同年7月には人気漫画『へうげもの』とのコラボレーションアルバム『乙』をリリース。吉幾三をフィーチャリングした楽曲等で新境地を見せる。2013年、3度目のヨーロッパツアーを敢行し、その記録映像が『THE NORTH FACE』の公式YOUTUBEチャンネルにアップされ話題になる。2014年、7月には5枚目のオリジナル・アルバム『Ⅴ』をリリース、全国40カ所以上のツアーを成功させる。2016年、RHYMESTERのDJ JINとのジョイントプロジェクト “cro-magnon-jin” としてのアルバムをリリース。2019年、3月に6枚目のNew Album “cro-magnon city”をRelease。注目のゲストには、ヒップホップ・シーンから、田我流、BLAHRMY (SHEEF THE 3RD & MILES WORD)の2組が参加。前作以上に貪欲な音楽世界の広がりと、奥深い味わいを感じさせる成熟したアンサンブル/アレンジが巡る、新たな傑作。新しい価値観の創造に向けて今後の活躍が期待される。


cro-magnon official web site

https://www.cro-magnon.jp

CHAN-MIKA acoustic set

ファンシーなハスキーボイス、ファンキーなライブパフォーマンスで たゆたう 歌手。日本中を駆け巡り、アジア、アメリカ、カリブ他国のステージにも立ち交友している


1st Album『SIDE 2 SIDE』でiTunes “BEST NEW ARTIST”(Reggae部門) 受賞をきっかけに、自主レーベルNatural Vibes Recordsを立ち上げVinyl Recordの制作を始め、

2nd Album、Mini Album、Remix CD、Collaborationと活動が深まる。


http://chan-mika.info

Coastlines

DJ / プロデューサーの池田正典 (Masanori Ikeda)とcro-magnonのキーボーディスト金子巧 (Takumi Kaneko)の言わずと知れた2人からなるユニット。 

昨年、2018年の夏から今年に掛けて次々とEPをバイナルオンリーでFlower Recordsからリリースし瞬時にソールドアウトを重ねヨーロッパにおける名門チルアウトレーベルMusic For Dreamsへの楽曲ライセンス、更にはUKの話題のレーベルBe with Recordsへのアルバムライセンス等、現在国内外のミュージックラバー達の大きな支持と注目を集めている。 

ダンスミュージック界で活躍してきた2人の別の顔でもある映像用音楽セッションから生まれたCoastlinesの音楽性は海岸線 (Coastline)などのリラックスした情景を彷彿させるリスニング及びライブラリー・ミュージック的な特性等も持ち合わせた沁みるチルアウト・トラックである。 

ダウンテンポやバレアリック、フュージョン他、様々な音楽性をミックスしたレイドバックなトラックの上に美しくも歌心のあるキーボード・ソロが奔放に舞うトラック群は全ての人達のアフターアワーズにおいて、特別なリビング・サウンドトラックになるであろう。

Hanah Spring with 小林洋太 小林眞樹 森俊之 沼澤尚

Hanah Spring

1983年 神奈川県生まれ AB型

ジャズ・ギタリストの父、ジャズ・シンガーの母との間に生まれ、姉や弟たちとジャズのスタンダード・ナンバーやJackson 5、TLCなどを歌って踊って育つ。曲作りを始めたのは10歳のときから。高校時代にはヴォイス・トレーナーに師事する一方で、数回の渡米を通じて語学も習得。卒業後音楽活動を本格的に開始。J-WAVE「MUSIC WONDERLAND」の深夜パーソナリティーとして一年半担当し番組内では毎週弾き語りを披露したことも話題となった。他方、渋谷界隈のアンダーグラウンド・シーンのミュージシャンたちと交流を深め、ゲスト・ヴォーカルとしてライヴやオムニバスCDに参加、Erykah Badu, The Roots, Brian McKnight, Musiq Soulchild等、海外アーティストの来日公演ではオープニング・アクトも努めた。2013年から2014年にかけて行われたMISIAの「星空のライヴⅦ-15th Celebration-」にはコーラスとして参加。全国77カ所にて歌声を披露し、その実力を着実に成長させた。その類まれなるヴォーカル・パフォーマンスとリアルな女心を綴ったソング・ライティングは最大の武器であり、高く評価されている。2014年5月には満を持して1stアルバム「Handmade Soul」をリリース。iTunesジャズ・トップアルバム、Billboard JAPANトップ・ジャズ・アルバムで1位を獲得し、新たなシーン「Jazz ‘n Soul」を創造する最注目アーティストとして話題を呼んでいる。

沼澤尚

1983年大学卒業と同時にLAの音楽学校P.I.T.に留学。JOE PORCARO, PALPH HUMPHREYらに師事し、卒業時に同校講師に迎えられる。2000年までLAに在住し、CHAKA KHAN, BOBBY WOMACK,AL.McKAY&L.A.ALL STARS,NED DOHENY,SHIELA E.などのツアー参加をはじめ数々のアーティストと共演しながら13CATSとして活動。2000年に帰国してから数えきれないアーティストのレコーディング/ライブに参加しながらシアターブルック,blues.the-butcher-590213,OKI DUB AINU BAND,NOTHING BUT THE FUNK,Koji Nakamura,臼井ミトン,大貫妙子,河村隆一,大塚愛,MY LITTLE LOVER,加山雄三など様々なシーンで活躍するドラマー。

https://takashinumazawa.com

Toshizo and Happy Cats

ギタリストToshizo ShiraishiのJam project

 

幼少期はオランダの田舎町で過ごし、17歳からギターを始め、20歳で渡米。berklee collage of musicにてジャズギタリスト、ジョン・トーマスに師事。 帰国後はblissed, WESTLAND, (仮)ALBATRUS(2010年脱退)等数々のバンドでギタリスト/ベーシストとしてのキャリアを積む。

近年は旧車のキャンピングカーで日本中を旅しながらTHG名義でソロギターライブを展開するジプシースタイルの活動を中心にToshizo and Happy Cats, IRIE JAZZ SESSION, Anthropos等のバンド活動も精力的に行なっている。

INMYLIFE PRODUCTIONから多数のアルバムをリリース。VOXアンプエンドーサー

Keyco

‘99年アナログのみリリースされた「SPIRAL SQUALL」で話題となり、北海道のFM NORTH WAVE[STREET FLAVOR]でリクエストチャート6ヶ月間1位の記録を出す。また、結婚情報誌のテレビCM「パパパパーンの歌」で、存在感のある彼女の歌声に問い合わせが殺到。その後メジャーデビューを果たし現在までにオリジナルアルバム6作、コンセプトアルバム6作を発表。

ネオ・ソウルをベースにジャンルの垣根を越え活動中。各シーンの一線で活躍するアーティストたちから厚い支持を受け、多数の名コラボレーションを実現。日本の女性シンガー・シーンにおいて突出した個性を誇る。

’02年に長女出産。’14年「Sunny Day Soul」のリリースをきっかけにイラストを担当した娘Maycaとの共演、共同制作を開始。2017年新作EP「Drivin’ Alma」をリリース。20周年に向けアルバム製作中。

 

http://www.keyco.jp

TOKIO AOYAMA

青山ときお

1981年秋田県鹿角市生まれ。 宇宙、神話、自然、古代文明などのエッセンスを融合させ、時にはポップで時にはシリアス、常に実験的で 変化を心がけ、独特でミステリアスな世界観を表現している。ライブペイント、壁画、イラストの制作を主 に行っており、世界中の数々のアーティストにジャケット制作やプライベートの作品の依頼も受けている。 (SNOOP DOGG, BRIAN JACKSON, OMAR LYE-FOOK,JANIS GAYE(MARVIN GAYE 前妻),GEORGIA ANNE MULDROW, RAS G, AFRA, DJ JIN, DEAD PREZ, DE LA SOUL, GROOVEMAN SPOT  etc..)俳優Russell BrandやベーシストBootsy Collins も Tokio Artを絶賛。2014年には”42 Modern Psychedelic Visionary Artists You Need To Know(42人のモダンサイケデリックアーティスト)”の一人として選ばれる。2016にはJJA Jazz Awards にてAlbum Art of the Year にノミネートされ、同年末にはJDillaの母Ma Dukesと制作したJdillaの絵本を発売。 最近では、平面だけではなく立体の作品も制作している。